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続・剛力天才論

一昨日の私はどうかしていた。剛力彩芽、その顔が天才だ! 「剛力さんの魅力を理解せぬ蛮族を、私が啓蒙しなければならない!」 今となっては信じられないことだが、どうやら私は本気でそう考えていたようなのだ。 単に馬鹿げているだけでなく、あまりにも傲…

剛力彩芽、その顔が天才だ!

私はこれまで、ただ自分のためにだけ、文章を書いてきた。他人のために文章を書いたことなど、一度もない。 ずっとそれでいいと思っていたし、今でも別に反省したというわけじゃない。 それでも、今回ばかりは特別だ。これから書く文章は、憤りによって書か…