MJR!近況報告および文学フリマ参加のお知らせ

thechimpestでデビューを果たした我々MJR*1。ブクマでは温かい励ましを頂き、しかも新メンバー*2まで得て、まさに順風満帆…のはずでした。しかし、現実にはリアルの友人たちからは大不評、「チンポチンポ言ってれば面白くなると思ってるのが浅はか」などと心ない言葉を浴びせられる始末。僕は、2本4本と増えていくチンポに、欲望する主体の分裂という現代的なテーマを託したのに、僕以外の誰もそのことをわかってはくれないのです。アクセス数も増えるどころか減ってしまいました。もしかしなくても、このバンドは世の中に必要とされていないのではあるまいか。しかし……しかし……僕は全く諦めてはいません!何かジャイアンのリサイタルのような様相を呈してきた現状は認めるものの、まだいくつか作らなくてはならない楽曲があるのです。ちなみに2ndは「プロレタリア音楽」3rdは「植民地音楽」をテーマにして製作するつもりで、活動意欲は全く衰えていません。しかし、このままでは…このままでは…。悩んだyoghurtはいつものように動物界に答えを求めました。そして見つけたのです。動物界に古くから伝わる伝説的なライフハック…そう、「タイガーの後ろに立つことで権力をエンハンスする」を!才能ある人間に紛れることで、自らをも才能豊かにミートホープするという高等魔術…。いつものことですが、、前置きが長くなってしまいましたね。
 来る11/11(日)文学フリマにて、id:hey11popさん主宰の文芸誌に参加することになりました。僕はid:yoghurtというペンネーム(ハンドルネームでは、ありませんよ)で「ガリレイズ」という小説を書いています。実際のところ、MJR!とはとくに関係ないです。詳しくはこちらと→http://d.hatena.ne.jp/hey11pop/20071025/1193321794。こちらを→http://d.hatena.ne.jp/hey11pop/20071105/1194278066
ヨーグルト先生の最新作は華麗にスルーするとしても、この執筆陣の作品を見逃すわけには、いきませんよ。

*1:Megalo Juccuzi Riot!のこと。すでにスペルに自信がない

*2:団扇あおぎ係、雨乞い係など