飲むヨーグルト、ボーカルを辞めさせられる(Megalo Jacuzzi Radio!)

「Megalo Jacuzzi Radio!」
MJR!にとっての2ndとなるこの曲は、もともとSF×プロレタリア×音楽!を目指してつくられたものでした。革命前夜!って感じの曲にするつもりだったのです。テラ豚丼を巡る議論が活発化している今、まさに!時は来れり!とテンションをあげて製作にとりかかった僕たちですが、まさか、この曲においてMJR!がボーカルのid:yoghurt(僕のことです)をリストラすることになろうとは…。人間って、わからないものですね。しかし、とはいったものの、thechimpestのときにも書いたように、このバンドの特徴、というかキャッチフレーズは「ブログでつながるふしぎバンド」であり、無限に拡散してゆくのを本来的な目標としているため、こういった結果もまた、運命であったといえるのかもしれませんね。もちろん、前回お話したバンドメンバー募集の件はまだ生きています!冗談で「やります!」といった人のところにも、忘れたころに協力依頼メールが来るかも知れません。僕は冗談のわからない男なのです。もし、不審なメールを見かけたときは、温かい対応を宜しくお願いいたします。スパムメールでは、ありませんよ。http://d.hatena.ne.jp/plugged/20071210#p1で、現メンバー(の一部)の似顔絵を見ることができるので、参加を躊躇している人はぜひ参考にしてください。こんなに、ハートウォーミングな僕らなのです。心配することは、ありませんよ。
 ちなみに、今回のボーカルはマンモス子さんにやってもらいました。ご協力ありがとうございます!!僕はバンドの権力抗争に敗れ、ボーカルの座を追われてしまったので、これからは設定考えニストとして活動していきます。今回考えた設定は、メガロジャグジーは2300年代の関東平野に建設された巨大都市だということと、2300年代には砂糖を建材として利用する工法が確立されているということなどです。すでにおわかりのように、このバンドの設定考えニストはいまいちセンスが無いので、新たに設定考えニストも募集します!応募は「ぼくのかんがえたメガロジャグジー」係までお願いいたします。関わり合いになりたくない、なんて悲しすぎる台詞ですよ。さて、またしても前置きが長くなってしまったようですね。
Megalo Jacuzzi Radio!/Megalo Jacuzzi Riot!
(前者が曲名、後者がバンド名です!)
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