2007年の映画をふりかえる

やあ、今日はなかなかに冷え込んだ土曜日でしたね。折角新調したダウンジャケットが期待したほど温かくなかったせいで、僕はすっかり気持ちが落ち込んでしまいました。そこで、気分を盛り上げるためにも、空中キャンプさんの「2007年の映画をふりかえる*1に参加することにします。これは声をマキシマムにして言いたいので言いますけど、僕は2006年の空中キャンプ賞受賞者ですからね。もちろん、今年は史上初の連覇を狙うつもりです。

1. 名前
 id:yoghurt/性別 男
2. 2007年に劇場公開された映画でよかったものを3つ教えてください
マリー・アントワネット
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」
パンズ・ラビリンス
3. 2で選んだ映画の中で、印象に残っている場面をひとつ教えてください
ヱヴァンゲリヲン」に、ラミエルというモンスターが登場するのですけど、彼(彼女?)がくにょくにょと変形するんですね。変形しながら強力なビームを発射するんです。こいつがとにかくカッコよかった。
4. 今年いちばんよかったなと思う役者さんは誰ですか
役者にはあまり興味がないのでよくわからないのですが、「パンズ・ラビリンス」の大佐役をやった人は大したもんだと思います。悪役なのですが、思い出しただけで僕は未だにムカつきますからね。なんだあの優雅な髭剃りは!ふざけやがって…!
5. ひとことコメント
今年は映画館で猛烈な眠気や尿意に襲われることが多く、なかなか純粋に作品を楽しむことができなかったのですが、上記三作品はちゃんと楽しめました。見逃した映画の中では「ブラックブック」が気になっています。あと、来年は5分か3分くらいの映画を撮ってみたいです。