北海道の県道的な道のこと……『道道』っていうんだぜ!(知床編)

北海道に行ってきました。
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女満別空港から知床へ。
写真は、知床・ウトロ港にででんと鎮座している巨岩・オロンコ岩から撮影したものです。
オロンコ岩、結構登るのしんどいし、はっきりいってしまえばただのデカい岩なんだけど、なぜだかとても気に入ってしまった。
ボヨヨン岬みたいで可愛い名前は、先住民族オロッコ族に由来するものらしい。
知床観光船が出るまでの暇つぶしのつもりで登ったのですが。
海鳥がカッコよすぎて、一時間くらい居ても全然飽きない(はず)。
実際には出航まで時間がなくて15分くらいしか居られなかった…。
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洋上から知床の絶壁を眺める。岩肌にたたずむ海鳥たち。
この光景、まるでパタゴニアじゃないか!と気分が高揚してしまう。
もちろん、僕はパタゴニアなどに行ったことはないので、単に妄想のパタゴニアに過ぎないのですが。
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港に戻るころにはすっかり夕暮れ。打ち上げられたクラゲを海鳥がついばんでいました。
ちなみに、さっきから僕は様々な種類の鳥達をまとめて『海鳥』と表記していますが、
これはもちろん間違えるのが恥ずかしいからです。
おそらくパタゴニア鳥の真の名は、『ケイマフリ』ではないかと思うのですが、
自信がないので鵜呑みはしないでください。
念のために言っておきますが、これは「鵜」と「鳥」をかけているのですよ。
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知床五湖。うっかり熊鈴を装備せずに侵入してしまったので、道中は常に緊張を強いられることになりました。
しかしながら、そこに熊が居ると思えば、知床の森にもいっそう凶暴な美しさを感じられるというもの。
天空の城ラピュタ的発想です。
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プレペの滝周辺にて。
最初はエゾシカを見かけるたびにいちいち興奮していたのですが、
あまりにもウジャウジャいるので、だんだんとどうでもよくなってきました。
やはり人間も動物も、節度が大切ですね。