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おれはもうずっと夢の中

写真 生活

IMGP2195(RAW)
上の写真は、去年、ブロガーの方々とヘビセンターを訪れたときのもの。
そのはずだ。
はずだ、なんてあやふやな結語を使ったことにはもちろん理由がある。
本当に夢のようなひと時だったので、現実に起こった出来事なのかどうか、まるで自信を持つことが出来ずにいるのだ。
id:hey11popid:merecoid:kakaid:anzenchanという、尋常ならざる輝きを放つキラキラ面子のせいだろうか、
カメラの調子が完全におかしくなってしまい、まともな写真はほとんど残らなかったため、
あの美しい思い出の実在を保証するものはなにひとつ存在しない。


それでも、しばらくの間は、id:kakaさんに頂いたはずのジャムを食することで、あの魔法時間に立ち戻ることが出来たのだが、
まるでどこぞの熊族の如き勢いでジャムを舐め続けたせいで、すぐに瓶は空っぽになってしまい、
いまとなっては、あの素晴らしいジャムさえもが、僕の作り出した妄想であったのではないかと思われるほどだ。
しかし、僕は満足している。
たとえ、あれが全て夢の中の出来事でしかなかったとしても、夢さえも見ないよりはずっとましだからだ。


ところで、上の話には特につながるわけではないのだけれど、最近、僕の鼻毛に異常が発生しているようだ。
ほぼ全て鼻毛に、枝毛の存在が認められるのである。それも、生易しい枝毛ぶりではない。
一本の鼻毛が枝分かれし、三叉に分離していたりするのだ。ポセイドンも腰を抜かすほどのトライデントっぷりである。
おそらく、東京の空気が、僕の鼻毛に過剰適応を強いているのだろう。
そのような状態であるので、おそらく、僕はもう、長く生きることはできないであろうと思われる。
残された時間の中で、僕は、幾つのエントリを書くことができるだろう?どれだけの人間と出会うことが出来るのだろう?


僕にはわからない。
いずれにせよ、これから始まる西暦2009年も、2008年のように、夢のような出会いに恵まれることを期待している。
とりあえずは、毎週、少なくともひとつはエントリをUPすることに決めた。
別につまらない内容であったって、かまやしないのだ。
とにかく、書き続けてさえいれば、きっとまた、面白い人たちに出会うことが出来るだろう。